家族という病, Volume 1

Front Cover
幻冬舎, Mar 25, 2015 - Families - 177 pages
日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

What people are saying - Write a review

Review: 家族という病 (幻冬舎新書)

User Review  - libkobekango - Booklog

367.3 Read full review

Review: 家族という病 (幻冬舎新書)

User Review  - 桜ヶ丘_med/dent/health_ - Booklog

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB18435638 Read full review

Other editions - View all

Bibliographic information