ラカン真理のパトス: 一九六〇年代フランス思想と精神分析

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人文書院, 2017 - Language Arts & Disciplines - 342 pages
1960年代政治の季節、それは精神分析にとっても画期となる時代であった。医者でもなく心理士でもない特異な存在としての精神分析家、何としてもラカンはそれを歴史のうねりの中から生み出す必要があった。起伏に満ちたその運動の軌跡を、具体的文脈に沿い同時代の視点から捉える、気鋭による白熱の論考。

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