歴史、食材、調理法、郷土料理までフランス料理図鑑: プロフェッショナルの知識をイラストでやさしく学べる

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日本文芸社, 2024 - Reference - 128 pages
こんな本がほしかった!?
パリに自身のレストランを構える監修者いわく
「フランス料理を学びはじめたころに読みたかった」一冊。

フランス料理のルーツ、食材、調理法、郷土料理まで
プロの知識をイラストでわかりやすく解説します。
入門書として最適&食材事典としても活用させて。

チーズやワインにはたくさんの入門書がありますが
本書では地方ごとに野菜や果物、肉、魚、
さらに特産品やアルコール、パン、スイーツも紹介。
おもな調理方法やソースも。
チーズやアルコールも地方の名産や料理と一緒に調べられるので
最適な組み合わせを見つけやすくなっています。
現代のトップシェフたちも整理して紹介します。

この本を読み終えるころには
「フランス料理に詳しくなるってこういうことなんだ」と
体感しているはず。
ファンならレストランに行くのが楽しみに、
仕事として携わっている人ならアイデアに生かしたくなるのでは。
たとえばディナーの場でも
どうしてシェフがその食材を選んだのか
どうしてその調理法にしたのか、こだわりがわかれば
よりフレンチがおいしく、もっと知りたくなることうけあいです。

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About the author (2024)

山口杉朗(やまぐちすぎお):監修武蔵野調理師専門学校を卒業後、ディズニーシー・ホテルミラコスタにてフランス料理の基礎を学び、22歳で渡仏。トゥールーズ、リヨン、パリのレストランにて経験を積みながら、フランス各地の料理と文化を学ぶ。生産者との関わりも強く、食材から料理まで造詣が深い。セロリレムラードをはじめ、数々の料理コンクールにて入賞するなど、フランス料理の真髄を反映した料理は高い評価を得ている。監修書に『ジビエレシピプロのためのジビエ料理と狩猟鳥獣』(グラフィック社)がある。

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