自閉もうひとつの見方: これが私だと思えるように

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“自閉である前に人間である”パーソン・ファーストから、“自閉と人間は不可分である”アイデンティティ・ファーストへ。2018年版に新たな章とエピソードが多数追加された増補改訂版!

About the author (2024)

※初版刊行時のものですバリー・M・プリザント(Barry M. Prizant) バリー・M・プリザント博士。CCC-SLP(米国音声言語聴覚協会認定言語療法士)。自閉や神経発達の様態に関して世界をけん引する権威の一人であり、自閉人やニューロダイバージェントの方々とその家族を尊重し、本人と家族を中心にしたアプローチの先駆者として知られている。臨床学者、研究者、国際的なコンサルタントとして50年以上の経験をもち、ロードアイランド大学の特任教授、言語療法士、個人診療所のChildhood Communication Servicesの所長である。また、アメリカ自閉症協会の専門家顧問、ミラクル・プロジェクトとスペクトラム・シアター・アンサンブルの顧問を務めている。現在、十数か国以上で実施されている包括的教育アプローチのSCERTSモデルの共同開発者でもある。 ※初版刊行時のものですトム・フィールズ-マイヤー(Tom Fields-Meyer) トム・フィールズ-マイヤーは、National Jewish Book Awardの最終選考作品である回顧録『Following Ezra: What One Father Learned About Gumby, Otters, Autism, and Love from His Extraordinary Son』の著者である。多数の共著の本があり、彼が書いた記事やエッセイは、数多くの全国的な雑誌に掲載されている。ロサンゼルスで生活しており、UCLAエクステンションのライタープログラムで教壇に立っている。

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