いのちはどこからきたの 1

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フレーベル館, 2016 - Language Arts & Disciplines - 48 pages
「いのちってなんだろう」シリーズ(全3巻)

「いのちはなぜ大切なのか」この問題を考えることは大事です。
でも、ちょっとむずかしいのも確か。
このシリーズでは、このむずかしい問題を、
哲学ふうの問いかけを重ねながら、
図解やイラストを豊富に使って解説し、
具体的に学べるようにしています。
各巻の最後には「考えるヒント」というページを設け、
子どもたちが自分の考えをもつ参考になるよう、
多様な視点の意見の例を載せています。
ひとりでも、ふたりでも、みんなでも、読むことができ、
真剣に考えられて、話し合えるようになるシリーズです。

第1巻「いのちはどこからきたの?」では、
自分のいのちのはじまりはどこなのか、
両親だけでなく古くから「いのち」が自分へとつながっていることを知ります。

About the author (2016)

監修●細谷亮太(聖路加国際病院特別顧問) 1948年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業、聖路加国際病院小児科勤務。77〜80年、テキサス大学MDアンダーソン病院がん研究所小児科にクリニカルフェローとして勤務。80年、聖路加国際病院に復職し、94年小児科部長、2003年副院長。専門は小児血液・腫瘍学。俳人としても活躍するほか、エッセイやコラムを多数執筆している。

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