文学少年と運命の書

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ポプラ社, 2014 - 295 pages
古来、泰山山頂の金篋(金の篋)のなかには、すべての者の生死を記した禄命簿『玉策』があるとされる。それがあれば、人の寿命を知り、またその運命を変えることもできるという―。生意気だけど心やさしい彼女の正体は、人の運命が記された一冊の本!?何より本と物語が好きな少年・呉承恩と、金篋から転がり出た、本を食べる少女・玉策の物語。涙がこぼれるあたたかいファンタジー!

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