殯の考古学

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雄山閣, 2024 - Reference - 322 pages
古墳に樹立された器財埴輪群はなぜ埋葬施設側を向くものがあるのか?考古学による「喪葬遺跡」の分析を中心に、文献史学・民俗学・古代文学の研究成果をもとに「殯(モガリ)」の本義を明らかにし、古代における喪葬観念からみた古墳築造の本質的意義に迫る。

About the author (2024)

穂積裕昌 (ほづみひろまさ) 1965年三重県生まれ 1989年同志社大学文学部文化学科文化史専攻卒業 2012年同志社大学にて博士(文化史学)学位取得現在三重県埋蔵文化財センター所長

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