ふしぎな月

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理論社, 2021 - Human beings - 32 pages
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空に、まあるい不思議な月がのぼりました。虫たちは妖精になり、野原はいっせいに花をさかせ、海と空がつながり、魚たちが夜空をおよぎまわったのです。どんな場所にも光を投げかける月の存在をワンダーに描いた絵本。

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About the author (2021)

1959年、東京都に生まれる。「クヌギ林のザワザワ荘」で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、「空へつづく神話」でサンケイ児童出版文化賞受賞、「やまんば山のモッコたち」がIBBYオナーリスト2002文学賞にえらばれる。「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「やまんばあさん」シリーズ「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)、YA作品に『ふたつの月の物語』「天と地の方程式」シリーズ(講談社)など、著作は多い。

1971年、大阪府に生まれる。絵本画家。絵本『希望の牧場』(森絵都・作/岩﨑書店)でJBBY賞受賞(IBBYオナーリスト・イラストレーション部門選出)。ほかの絵本作品に『悪い本』(宮部みゆき・作/岩崎書店)『わたしおべんきょうするの』(角野栄子・作/文溪堂)『星につたえて』(安東みきえ・作/アリス館)『はるとあき』(斉藤倫、うきまる・作/小学館)『鳥箱先生とフゥねずみ』(宮澤賢治・作/三起商行)『しかくいまち』(戸森しるこ・作/理論社)『アリィはおとどけやさん』(大久保雨咲・作/ひさかたチャイルド)、挿絵作品に「雨ふる本屋」シリーズ(日向理恵子・作/童心社)などがある。

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