国家と民族の行方: 制度と実践がもつれ合う現在, Volume 1

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明石書店, 2026 - Reference - 376 pages
国民国家の枠組みが揺らぐ「ポスト国民国家時代」において、民族はいかなる変容を遂げているのか。台湾の先住民認定から欧州の移民問題まで、国家による管理と個人の帰属意識の相克を現場の視点から検証。境界を越え再編されるアイデンティティの諸相を浮き彫りにし、共生の未来を展望する。

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