ぴっちとりたまよなかのサーカス

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BL出版, 2012 - 32 pages
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ある静かな夜、猫のぴっちとりたは部屋にあった穴に転がったボールを追いかけていく。そこはサーカス団長の部屋だった。喜んだ二人が飛び込んだサーカス小屋はお客の誰もいない会場。覇気の無い団員達の芸。最高のサーカスを見たいと二人は言う。団員達は「技術が下手だから客が来ないんだ」それを聞いた二人は大きな紙に絵を描きはじめた。その絵にはお客さんの笑顔の動物達が描かれている。やがて怒っていた団員達の顔が、優しくなり笑顔になっていく。技の特訓、あきらめない気力、みんなの努力で最高のサーカスへと。第28回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作品。

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