げたにばける

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新樹社, Sep 29, 2014 - Juvenile Fiction - 25 pages
子どものたぬきが、げたにばけた。おさむらいさんがはいて、歩きだした。さあ、たいへん。かあさんたぬきも、はらはら、どきどき。ほほえみがうかぶ南吉童話。

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子どものたぬきが、げたにばけました。そのげたをおさむらいさんがはいて、歩きだしました。さあ、たいへん。母さんたぬきも、はらはら、どきどき。ほほえみがうかぶ、新美南吉の童話。

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About the author (2014)

●著者紹介
新美南吉(にいみ なんきち)
1913〜1943年。愛知県生まれ。雑誌『赤い鳥』に「ごん狐」をはじめ、多くの童謡、童話を発表した。ほかに、少年小説や民話的メルヘン等、すぐれた創作活動を展開したが、二十九歳で早逝。
鈴木靖将(すずき やすまさ)
日本画家、創画会会友。1944年、滋賀県大津市に生まれる。万葉集をモチーフに絵を描き続けている。全国の万葉ゆかりの地を訪ねて万葉画展を開催。万葉のルーツを訪ねて、韓国各地、中国各地で万葉画展開催。

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