よくわかる幹細胞治療入門: 健康寿命100年に向けて

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ロングセラーズ, 2022 - Literary Collections - 156 pages
同志社大学教授で抗加齢医学の第一人者と実業界の窮児が明かす!!

最新の医学療法である「幹細胞治療」とは何か──細胞を若返らせ、さらに糖尿病や慢性疼痛、更年期障害、アトピー性皮膚炎などを治療し、また認知症にも効果が期待されている「幹細胞」をわかりやすく解説した。

About the author (2022)

米井嘉一1958年東京生まれ。同志社大学生命医科学部・アンチエイジングリサーチセンター教授。日本抗加齢医学会理事。慶應義塾大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科内科学専攻博士課程修了。日本銅管病院(川崎市)内科、人間ドッグ脳ドック室部長などを歴任。現在、抗加齢医学研究の第一人者として研究活動に従事しながら、研究成果を世界に発信している。著書に『最新医学が教える最強のアンチエイジング』(日本実業出版社)、『抗加齢医学入門』(慶応義塾大学出版会)、『48歳から成長ホルモンできれいになる』(インプレス)、『なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣』(SBクリエイティブ)など多数。 太田清五郎1963年7月生まれ。中央大学法学部卒業。1988年、松下政経塾に9期生として入塾。1990年、(株)アンダーセンコンサルティング(現、(株)アクセンチュア)1995年、プラウドフットジャパン(株)入社。その間、IT戦略をはじめ再生ファンド直轄の全社的収益改善、企業再生等のプロジェクトを多数手がける。現在は、(株)フォーシスアンドカンパニーと(株)コンサバティヴホールディングスの代表取締役を務め、ナチュラルハーモニークリニック表参道を運営する。主な著書『孫子の兵法』(解説)、『パフェット流投資術』(解説)共に2006年きこ書房 『仕事は楽しいかね?』(監訳)、『お金と幸せを呼び込む魔法の質問』共に2007年きこ書房

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