大活字本シリーズ 江戸川乱歩③ パノラマ島綺譚

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三和書籍, 2023 - Literary Collections - 320 pages

江戸川 乱歩 著

A5判 320ページ

価格3,500円+税

ISBN978-4-86251-490-5


シリーズ第3巻「パノラマ島綺譚」。乱歩の中編小説。売れない物書きの人見廣介は、自分と瓜二つの大富豪菰田源三郎になりすまし、沖の島に長年の夢であった理想郷、パノラマ島を作るという荒唐無稽な計画を企てた。目論見通り、理想のパノラマ島での生活をおくっていたが、源三郎の妻・千代子にある疑念を持たれ・・・。パノラマ島で展開される、不可思議で妖美な乱歩の世界が堪能できる。


目次


パノラマ島綺譚

 一

 二

 三

 四

 五

 六

 七

 八

 九

 十

 十一

 十二

 十三

 十四

 十五

 十六

 十七

 十八

 十九

 二十

 二十一

 二十二

 二十三

 二十四

 二十五


著者プロフィール


江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)

1894(明治27)―1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。

大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。

あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。

主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

 

Contents

2
11
26
34
47
55
67
80
十四
142
十五
153
十六
167
十七
176
十八
187
十九
202
二十
222
二十一
237

89
102
十一
112
十二
122
十三
131
二十二
253
二十三
264
二十四
272
二十五
303
Copyright

Common terms and phrases

About the author (2023)

江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)

1894(明治27)―1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。

大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。

あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。

主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

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