大活字本シリーズ 江戸川乱歩⑤ 火星の運河

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三和書籍, 2023 - Literary Collections - 336 pages

江戸川 乱歩 著

A5判 336ページ

価格3,500円+税

ISBN978-4-86251-492-9


シリーズ第5巻「火星の運河」。表題作のほか、「鏡地獄」「月と手袋」「白昼夢」「人でなしの恋」の5篇を収載。江戸川乱歩があこがれていた異世界、禁断の夢をえがいた「火星の運河」。明智小五郎登場作品の一つである「月と手袋」。乱歩が自身の作品の中でもお気に入りと公言していた異色作「人でなしの恋」等、乱歩の短編怪奇小説を纏めた一冊。乱歩の怪奇幻想世界を堪能できる。


目次


火星の運河

鏡地獄

月と手袋

白昼夢

人でなしの恋


著者プロフィール


江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)

1894(明治27)―1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。

大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。

あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。

主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

 

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About the author (2023)

江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)

1894(明治27)―1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。

大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。

あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。

主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

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