ピエール瀧の23区23時

Front Cover
産業編集センター, Oct 17, 2012 - Travel - 368 pages
ピエール瀧(電気グルーヴ)が、静岡で生まれ育ったよそ者感覚で、20年住んだ東京の夜を、1年半かけてくまなく味わい歩いた!
電子書籍版には、写真で取材を振り返るおまけページも収録!!

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

夜散歩好きのピエール瀧が「23時前後に23区すべてをほっつき歩くと何が見えてくるか」を大実験した前代未聞の写真満載トークブック! 1区の散歩時間は最長8時間! 最短でも4時間! 「23時に写真を撮る」「100円ジュースの自販機があれば味見」の決めごと以外は風任せ。見たままをカメラにおさめ、感じたまましゃべるという作業を1年半もの間ひたすら続けた結果できた、夜の散歩の実験記録本。

【困った時の案内人】
森山直太朗(渋谷区)/じゅんご(中野区)/南陀楼綾繁(荒川区)/荒俣宏(板橋区)/小野寺宏友(墨田区)

電子版では、紙の本ではモノクロだった写真がすべてカラーに。さらに、電子書籍出版記念として、写真で取材を振り返るおまけページ「巻末番外編」も収録!

Other editions - View all

About the author (2012)

●著者紹介
ピエール瀧(ぴえーる たき)
1967年4月8日生まれ。静岡県静岡市出身。1989年、石野卓球と“電気グルーヴ”を結成。1991年、アルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー。1995年、ヨーロッパでシングル「虹」をリリースし、海外での活動もスタート。1997年に国内でリリースしたシングル「Shangri-La」がチャートの上位に入るヒットとなる。またソロ活動では俳優として数々の映画に出演するほか、ナレーション、ゲームディレクション、漫画の原作、タレント業など幅広く活動している。著書に『屁で空中ウクライナ』(太田出版)、共著に『板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?』(太田出版)『ポエム番長』(サンクチュアリ出版)、電気グルーヴとしての著書に『電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神』(ロッキング・オン)がある。

Bibliographic information