プラハ巡覧記: 風がハープを奏でるように

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産業編集センター, 2020 - Reference - 288 pages
「歴史」「建築」「鉄道」「食」「音楽」......
好奇心のおもむくままに、歩いて、見て、調べて、考えた、旅の記録。

歴史を感じさせる「新市街」の建築、「プラハの春」が生んだ音楽、素朴で味わい深い家庭料理。
元祖バックパッカーである著者が、チェコ・プラハに1ヵ月間滞在。
毎日街を散歩する中で出会った、プラハの多様な魅力を語りつくす。
知的好奇心を刺激する、大人のためのプラハ旅行記。

About the author (2020)

前川健一(まえかわ・けんいち) 1952年東京都生まれ。高校卒業後、建設作業員、清掃作業員、料理人をやりながら世界を旅する。 1988年、東南アジアの食文化をテーマとした『東南アジアの日常茶飯』(弘文堂)で作家デビュー。 1990年代、『バンコクの好奇心』(めこん)など、バンコクを中心とした東南アジアの旅行記を数多く著わす。 2000年『アフリカの満月』(旅行人)でJTB紀行文学大賞・奨励賞を受賞。 2004年には「東南アジアにおける民衆の生活文化の理解に果たした業績」により大同生命地域研究特別賞を受賞。 著書に『アジアの路上で溜息ひとつ』(講談社文庫)、『旅行記でめぐる世界』(文春新書)など多数。

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