水と植物の地球環境: 環境破壊による気象災害

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22世紀アート, 2023 - Reference - 209 pages
水と緑がなければ生きていけない。この「当たり前」に早く気付かなければならない。
生命にとってなくてはならない緑色植物を中心とした生態系と水、いまこれら緑の地球環境に異変が起きている。豊かであったかつての森と草原は減少して砂漠が広がり、地球温暖化とそれに伴う気象災害が多発している。我々はこの大切な水と緑の植物を復元・保全し、豊かな地球環境を次代に引き継ぐ行動を始めなければならない――。
生命の誕生から植物の生態、人間活動がもたらす水や大気の汚染、豪雨災害のメカニズムと防災など、喫緊の課題を理解し行動するために必要な地球環境の基礎知識を分かりやすく解説した入門書。

About the author (2023)

保坂貞治(ほさかさだはる) 昭和31年静岡大学教育学部卒同年御殿場市立御殿場中学校教員としてスタート小・中・高理科教師として38年昭和48~52年静岡県立教育研修所指導主事昭和55~58年御殿場市教育委員会指導主事昭和62~平成4年御殿場市内中学校長環境カウンセラー環境省登録平成8年より富士山ナショナルトラスト会長3年独立行政法人国立中央青年の家非常勤講師20年 YMCA東山荘非常勤講師25年御殿場市社会福祉協議会シルバー大学院講師13年沼津建設業協会広報誌執筆水の惑星地球環境26年

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